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製品紹介

手書きコンポーネントver5.1wacom-it

手書き描画コンポーネント

機能説明
  • 手書き描画コンポーネントは、描画エリアと編集ツールのウィンドウを持ったActiveXコントロールです。
  • 手書き描画に必要となる編集機能があらかじめ組み込まれており、ペンによる手書き描画機能を極めて簡単にアプリケーションソフトに組み込むことができます。
手書き描画コンポーネント イメージ
その他の機能

また、手書き描画コンポーネントはWebページ内にActiveXコントロールとして貼り付ける事ができ、手書き掲示板などのWebアプリケーションを構築する場合に使用することが可能です。(この場合、ブラウザとしてWindows版Microsoft Internet Explorerを使用する必要があります)

ツールボックス
ツールボックス
  • フローティングウィンドウタイプになりましたので、描画エリアを広くとることができます。
  • ツールボックスは非表示にすることが可能で、各機能をアプリケーション側から呼び出すことができるため、自由なデザインにカスタマイズできます。
  • [開く]、[保存]、[印刷]、[消去]ボタンの有効/無効をアプリケーション側から設定できるようになりました。 →ver5.1新機能
レイヤリスト
レイヤツールボックス

手書きレイヤと作図レイヤの2種類のレイヤを自由に配置できます。

  • 手書きレイヤへの描画はラスタデータ(画像データ)として管理されます。
    (描画後はオブジェクト編集できません)
  • 作図レイヤへの描画はベクトルデータとして管理され、描画後にオブジェクト単位で再編集が可能です。
    (このレイヤにペン描画はできません)
  • レイヤ数の制限はなく、レイヤの追加、削除、挿入、配置順序の移動が行えます。
  • 各レイヤ毎に可視状態および編集可否を設定できます。
  • レイヤを結合することができます。
  • アクティブレイヤを選択でき、描画および編集操作はアクティブなレイヤに対して行います。

画像と手書きを別レイヤに設定することにより、背景画像の上に重ねて手書き描画を行なう機能を容易に実現できます。

  • レイヤリストを表示し、レイヤの操作を行なうことができます。
  • レイヤリストを非表示にし、アプリケーション側からレイヤの制御を行なうことも可能です。
ペン描画機能
ペン描画機能
  • 14種類の多彩なペンによるリアルな描画が可能です。
  • アンチエリアシング技術により線の周囲にギザギザがない綺麗な線が描画できます。
  • タブレットの高速データを取得し、さらに曲線補間を行なうことにより、滑らかな線が描画できます。
図形描画機能
図形描画機能ツールボックス

下記の図形を描画できます。

  • 四角形
  • 角が丸い四角形
  • 楕円
  • 直線
  • 矢印
  • 閉領域
  • テキスト
  • 画像

図形の内側はハッチパターンで塗り潰すこともできます。

ラスタ編集機能
ラスタ編集機能

投げ縄ツールを使用し、ペンで囲った範囲を選択して編集でき、長方形範囲を選択することもできます。

  • 選択範囲の移動、削除、コピー&ペースト、カット&ペーストが可能です。
  • タブレットのペンのテールスイッチを使用して消しゴムの消去ができます。
オブジェクト編集
オブジェクト編集

機能作図レイヤに描画された図形、テキスト、画像はオブジェクトとして管理され、後から編集が可能です。

  • 図形は移動、削除、変形、色・太さ・ブラシ変更、コピー&ペーストが可能です。
  • テキストは移動、削除、テキスト編集、フォント・色変更、コピー&ペーストが可能です。
  • 画像は移動、削除、拡大・縮小、コピー&ペーストが可能です。
ズーム機能
ズーム機能

ズーム機能により描画領域を拡大すれば、小さな文字も楽に書き込むことができます。

  • スクロールによって隠れた部分を表示できます。
ファイル保存機能

描画データはPNG画像形式を拡張した形式で保存されます。

  • 保存したファイルはPNG形式をサポートしているアプリションで開くことができ、この場合、全レイヤを合成した画像が表示されます。
    (ただし、他のアプリケーションで保存操作を行なうとレイヤ情報が失われてしまいます。)
  • レイヤ情報は圧縮された状態で保存されるため、画像サイズは小さく抑えられています。
その他の機能
  • 電子カルテモードを追加しました。これにより描画内容を簡単に編集不可にすることが可能となりました。
    →ver5.1新機能
  • 描画エリア内でのマウスやペンのイベントを取得することができるようになりました。これによりアプリケーション側で座標データを取得して利用することが可能となりました。
  • アンドゥ・リドゥを複数回行なうことが可能となりました。
  • Base64エンコード、デコード機能を実装しており、手書きメールや手書き掲示板などのWebアプリケーションでの画像データの送信処理を容易に実現できます。
その他の詳細
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